小売業のインバウンド対策
|訪日外国人向けクーポンサービス
ジャパチケなら訪日外国人への
クーポン配信を、
簡単・低コストで。



「ジャパチケクーポンサービス」とは?
ジャパチケクーポンサービスは、訪日外国人観光客(インバウンド)向けの
割引・優待クーポンを海外OTA・旅行メディア・決済アプリへ一括掲載。
掲載に向けた審査・調整から、クーポン配信、効果検証までを一貫して支援し、
小売業のインバウンド集客をまとめて支援します。
免税だけでは“選ばれる理由”にならない。
小売業インバウンド集客の3つの壁
2025年の訪日外国人旅行消費額は9兆4,559億円で過去最高を更新し、買い物代はそのうち27.0%、金額にして約2.5兆円を占めています。※1
前年からも16.4%増と大きく伸び、市場が拡大する一方、小売の現場では次の3つがインバウンド集客対策を難しくしています。
※観光庁「インバウンド消費動向調査2025年暦年(速報)」より

接点の壁
免税・多言語対応だけでは、競合店との差別化が難しい
✔︎ 免税や多言語対応の普及による差別化の難しさ。数ある競合店の中から自店を選んでもらう決め手がない。
運用の壁
海外媒体運用の
継続負担が重い
✔︎ 国・地域ごとの媒体調査・選定・掲載交渉、媒体ごとの契約・入稿・翻訳・審査・配信管理まで、運用負担が重く継続できない。
効果の壁
配信して終わり、
次の一手が見えない
✔︎ クーポンを配布しても、どの媒体からの来店が売上につながったのか計測できず、次の施策に活かせない。
小売業のインバウンド集客に関するお悩み
ジャパチケクーポンサービスで解決できます💡
なぜ小売業に、
インバウンドクーポンが有効なのか?
小売業のインバウンド対策には、免税や多言語対応などの「受け入れ対策」と、
SNSや海外OTA・旅行メディアなどを通じて来店前から認知・集客を行う「集客対策」があります。
なかでもインバウンドクーポンは、訪日外国人にお得感や来店のきっかけを提供し、
来店・購買を後押しする集客施策の一つです。
1情報収集
海外OTA・旅行メディア
などで店舗を知る
2比較・検討
クーポンや特典を見て
来店候補に
3来店
旅行中に
店舗へ足を運ぶ
4購買
クーポンを利用して
購入
一方で、複数の海外チャネルにクーポンを展開するには、
翻訳・入稿・審査・効果確認などの継続的な運用が必要です。
だからこそ、掲載先を広げるだけでなく、煩雑な運用業務まで効率化することが、
インバウンド集客を継続するうえで重要です。
ジャパチケクーポンサービスとは
ジャパチケクーポンサービスは、事業者様からお預かりしたクーポン情報を、
海外OTA・旅行メディア・決済アプリなどへ一括掲載する、小売業向けのインバウンドクーポン配信サービスです。
翻訳・入稿・売上報告・入金までJapanTicketがまるごとサポートするので
面倒な媒体ごとの個別対応をなくし、少ない手間でインバウンド集客を始められます。

オンライン媒体に加え、ホテル・旅行代理店などのオフライン接点も活用し、
訪日前の情報収集から、旅行中の店舗探し・来店・購買までの導線づくりを支援します。
さらに、掲載後の売上報告・入金・媒体別/国別の効果分析まで一元化。
クーポン掲載から運用、効果測定までをまとめてサポートし、インバウンド集客にかかる業務負担を軽減します。
JapanTicketが
選ばれる理由
海外の主要メディアへ、オンライン・オフラインで一括掲載
中国・台湾・香港・韓国・タイなど、主要な訪日市場で利用される海外OTA・旅行メディア・口コミプラットフォーム・決済アプリなどへクーポンを掲載。媒体ごとに個別契約や入稿を行うことなく、訪日前のオンラインでの情報収集から、旅行中のオフラインでの店舗探しまで、複数の接点を通じて訪日客へアプローチできます。
翻訳・入稿・審査・入金管理、面倒な運用はすべておまかせ
日本語で情報の提出を1回するだけ!新しい掲載メディアが増えても再記載不要!
言語翻訳・各メディアへの入稿・審査対応・配信管理・売上報告・手数料入金など、複数OTAにまたがる運用業務をJapanTicketが一括代行。担当者や店舗側の負担を抑えながら、新しい市場への展開を進められます。
利用実績を見える化し、次の一手につなげられる
クーポンは配信して終わりではありません。国・媒体・店舗ごとのクーポン利用実績を分析し、「どの媒体から、どの国の訪日客が利用したか」を把握。掲載先やクーポン内容の改善につなげられます。
国・地域ごとに利用される、
主要な海外OTA・旅行メディアへ一括掲載
中国・台湾・香港・韓国・タイなど、国・地域ごとに利用される
海外OTA・旅行メディア・口コミプラットフォーム・決済アプリへクーポンを掲載します。
オンラインチャネル(主な掲載媒体)
| 対象国・地域 | 主要な掲載媒体 |
|---|---|
| 中国 | Ctrip、大衆点評、小紅書(RED)、WeChat Pay など |
| 台湾・香港 | Klook、KKday、Japaholic、歩歩日本、北海道新旅遊 など |
| 韓国 | Kakao |
| タイ | Chill Chill Japan、Talon Japan |
| グローバル | Trip.com、Japan Travel by NAVITIME |
オフラインチャネル
ホテル・旅行代理店・小売店など20以上の連携先を通じて、
旅行中の訪日客へクーポン情報を案内
※掲載には媒体ごとに事前審査があり、希望通り掲載できない場合があります。
「自社にはどの海外OTA・メディアが合う?」を比較表でスッキリ整理
小売業インバウンド集客に最適な海外メディア・OTAを比較し、各社の特徴・ターゲット国・強みを解説。自社に最適なOTAの選び方が一目でわかる資料です。
インバウンドクーポン導入事例
大手小売店では、クーポン経由売上が約6倍に伸長
クーポン配信後、クーポン経由売上が約6倍に伸長し、過去最高を更新した事例もあります。
ここでは実際の導入事例の一例をご紹介します。
家電量販店

クーポン掲載開始から
約2週間で
想定を上回る売上を達成
台湾向け旅行メディア「北海道新旅遊」等へ免税+割引クーポンを掲載したところ、掲載開始から約2週間で想定を上回る売上を記録。
台湾市場での手応えをもとに、中国系プラットフォームへの展開も検討しています。
リユース小売

クーポンを活用し
中国集客を最大化
中国最大の口コミアプリ「大衆点評」を活用し、月次のクーポン利用状況をもとに効果測定。
訪日観光の繁忙期に合わせた特別キャンペーンも展開し、季節ごとのプロモーション効果を最大化しています。
家電量販店

新たな市場でクーポン配信経路を拡大、一括掲載により管理の手間を最小化
これまで中国向けのみだったクーポン施策を、Klook(香港)、Kakao(韓国)、Chill Chill Japan(タイ)、歩歩日本(台湾)へ拡大。複数OTAとの個別調整が不要になり、管理工数を増やさず新市場への展開を実現しています。
小・中規模店舗でも導入可能
こんな業態にも幅広くご利用いただけます
など
導入から運用までの
3つのステップ
1クーポン情報のご提供
日本語で1回のご提供でOK。
掲載用画像は別途ご用意ください。
2審査・入稿対応
翻訳・入稿・審査対応は
JapanTicketがすべて代行します。
3配信開始後の対応
OTAへの売上報告や手数料精算など、
配信後に必要な事務対応もまとめて行います。
月額1万円から
低コストで始められる料金プラン
掲載メディア数に制限はなく、シンプルでわかりやすい料金体系。
事業規模や販路の広げ方に合わせて複数のプランをご用意し、配信開始から運用までまとめてサポートします。
10,000 円〜
※初期費用と販売成立時の手数料が別途必要です
※初期導入費には導入サポートをはじめ、原稿翻訳や配信先への問合せ窓口など幅広いサポート対応を含みます。
※表示価格は2026年9月時点のプラン内容です。最新の料金・条件は資料または無料相談にてご確認ください。

よくある質問
インバウンドクーポンについて
Q小売業のインバウンド対策にはどのような方法がありますか?
小売業のインバウンド対策には、免税対応、多言語表示、キャッシュレス決済の導入などの「受け入れ対策」と、SNSでの情報発信、海外OTA・旅行メディアへの掲載、インバウンドクーポンの配信などの「集客対策」があります。なかでもインバウンドクーポンは、訪日外国人観光客の来店・購買を促す集客施策として活用されています。
Q小売業におけるインバウンドクーポンとは何ですか?
インバウンドクーポンとは、訪日外国人観光客の来店・購買を促進するための販促クーポンです。ジャパチケクーポンサービスでは、海外OTA・旅行メディア・決済アプリなどへ、お店の優待・割引クーポンを一括掲載できます。
Q小売業がインバウンド対策でクーポンを活用するメリットは何ですか?
免税や多言語対応だけでは生まれにくい「この店舗で買いたい」という来店・購買のきっかけをつくれることがメリットです。また、クーポンの利用実績をもとに効果を把握し、国・地域や掲載媒体ごとの施策改善にもつなげられます。
対象・掲載先について
Qインバウンドクーポンはどのような小売店に向いていますか?
家電量販店、ドラッグストア、リユースショップ、雑貨・ファッション店、アパレル、土産・菓子店、ブランドリユース、百貨店など、訪日外国人観光客の来店が見込める幅広い小売業態に適しています。店舗数を問わず導入できますが、スーパーなど薄利多売型の業態は対象外となる場合があります。
Qインバウンドクーポンはどこに掲載できますか?
海外OTA、旅行メディア、決済アプリなど、訪日外国人観光客が旅行中に利用するさまざまなチャネルへ掲載できます。JapanTicketでは、媒体ごとの契約や個別入稿を行うことなく、複数の媒体へまとめてクーポンを掲載できます。
クーポン・運用について
Qどのようなクーポンを発行すればよいですか?
「購入金額から○%OFF」「○円引き」「ノベルティプレゼント」など、店舗の商材や客単価に合わせて設定できます。訪日外国人観光客にとって魅力が伝わりやすく、利用条件が分かりやすい内容にすることが重要です。
Qインバウンドクーポンの運用は自社で行う必要がありますか?
いいえ。クーポンの文言や利用条件などのテキスト情報をご提供いただければ、多言語翻訳や各メディアへの入稿・審査対応などをJapanTicketが代行します。専任の担当者を置かずに運用することも可能です。
費用・効果について
Qインバウンドクーポンの費用はいくらですか?
「ジャパチケクーポンサービス」は月額1万円からご利用いただけます。初期費用とクーポン利用時の手数料が別途必要です。詳しい料金プランについては資料をご確認ください。
Qクーポンを配信したらどのくらいの期間で効果が出ますか?
効果が現れる時期は、業種やクーポン内容、掲載媒体などによって異なります。掲載開始から約2週間で成果が見え始めた事例もあります。
Qクーポンの利用状況や効果を確認できますか?
はい。クーポンコードなどを活用して、利用件数や売上などの実績を把握できます。国・地域や掲載媒体ごとの成果を確認することで、効果の高いチャネルを分析し、今後の施策改善につなげられます。
他のインバウンド対策との違い
Q海外OTAや旅行メディアへの掲載を自社で行う場合との違いは何ですか?
自社で複数媒体へ掲載する場合、媒体ごとの契約、翻訳、入稿、審査、掲載後の効果確認などの業務が発生します。JapanTicketでは、これらの業務をまとめてサポートするため、複数の海外チャネルを活用したい場合でも運用負担を抑えられます。
30秒で入力完了!
まずは資料で、導入のイメージをご確認ください。
ジャパチケクーポンサービスについて、
検討・比較に必要な情報を1冊にまとめた資料をご用意しました。
こんな小売事業者様におすすめです
こちらのフォームにご記入の上送信ください。送信後に資料をダウンロードいただけます。
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詳細についてはJapanTicketへお気軽にお問合せください。
お問合せ完了後、担当者より通常1営業日以内にご連絡させていただきます。

















